【セット】アクティブウォーキングセット

セット内容

① アクティブ万歩 TH-500
機能 : 歩数、速歩き時間、スコア表示、時刻、カレンダー、Met’s設定(3段階)、メモリー60日間(30日平均値表示機能付き)
② 目隠しシール
最初に普段の生活での平均値を出すために使用
③ 専用解説書(A4/16 ページ)
④ 記録用紙(基礎数値算出表、月間記録表、年間記録表)
※ 年間記録表は、30日間平均値表示機能を使い、月平均値を記録します。

価格 4,320 円(税込・送料サービス) 個数

【単品】アクティブ万歩TH-500

単品内容

① アクティブ万歩 TH-500
機能 : 歩数、速歩き時間、スコア表示、時刻、カレンダー、Met’s設定(3段階)、メモリー60日間(30日平均値表示機能付き)

価格 3,780 円(税込・送料サービス) 個数

アクティブウォーキングとは?

「ウォーキングで中強度運動(速歩き)を実践」する健康法です

運動強度には大きく分けて低強度運動、中強度運動、高強度運動があります。
この中で、中強度運動が疾病予防や恒常性の維持に大変効果のあることが中之条研究により明らかになりました。

低強度運動(デスクワーク、ゆっくりとした歩行、室内での移動など)

▶︎運動による健康効果はほとんど得られません。

高強度運動(マラソン、テニスなど激しいスポーツ、登山、強めの筋トレなど)

▶︎健康効果は得られますが、活性酸素の悪影響や疲労が蓄積することによる免疫力の低下、関節や筋肉の故障などのリスクが伴います。

中強度運動

▶︎運動による健康効果は得られる上、リスクはほとんどありません。効果はあるが害はないのが中強度運動なのです

中強度運動の歩きとは?

中強度に該当する運動は、軽い筋トレや体操、掃除など色々ありますが、数値で計測できて実践が簡単、さらに効果的という中強度運動が「速歩き」です。
運動強度の体感は人によって違います。
ここでいう「速歩き」とは、「意識した少し早めの歩き」「何とか会話しながら歩ける程度」の歩きです。

「速歩き時間」を計測できる万歩計、アクティブ万歩TH-500 (青栁博士監修)

「アクティブウォーキング」では青栁博士の監修により、歩数に占める速歩き時間を計測できる万歩計「アクティブ万歩」を活用し、理想的な歩数と速歩き時間を体感し、習慣化に繋げます。

(*万歩計は山佐時計計器株式会社の登録商標です)

三大特徴

★歩数と速歩き時間を同時に表示(メモリー60日分)

★独自のアルゴリズムにより、健康効果をリアルタイムでスコア表示(100点満点)

★速歩きの強度(Mets)を3段階で設定切り替え可能

中之条研究とは?

 東京都健康長寿医療センター研究所・青栁博士が群馬県中之条町で2000年から行っている、日常的な身体活動と心身の健康に関する学際的研究。
65歳以上、5,000人を対象に、運動頻度や時間、食生活、睡眠時間、労働時間、疾病の有無、体調などの膨大なアンケートを実施、そのうち2,000人に対しては、詳細な血液検査や遺伝子解析も実行。
さらにそのうち500人には、身体活動計を常時携帯してもらい、身体活動状況を詳細にモニター。
研究は現在も継続され、住民の協力度の高さ、一定地域住民に調査対象を絞ることでのデータの純度、理解しやすく汎用性が高い研究成果などにより、「奇跡の中之条研究」として、世界的に評価されている。


中之条研究でわかったこと

ただ多く歩けば良いというわけではない。速歩き(中強度運動)の時間に秘密があった。


アクティブウォーキングのまとめ

●適度な中強度運動習慣が健康づくり、疾病予防に大変効果的である

●一番手軽にできる中強度運動は速歩きである

●速歩きだけを多くしても効果は薄く、期待値が高いのは8,000歩、そのうち速歩き20分の割合である

●毎日同じ量の速歩きをしなくても、1週間、1カ月といった単位での平均値として実践すれば効果が得られる

(週4〜5日は実行しましょう)

●適切な中強度運動相当の速歩きは、3〜5メッツ(※)で個人差がある

●歩数と速歩き時間は計測可能で、データを見て実践度が判断できる数少ない健康法である


※ メッツ(Met’s)とは、身体活動の運動強度を示す単位。安静時を1とし、その何倍の強度であるかを表すもの

青栁博士プロフィール

青栁幸利(Yukitoshi Aoyagi)

東京都健康長寿医療センター研究所 運動科学研究室長


1962年生まれ。トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得。
カナダ国立環境医学研究所温熱生理学研究グループ・博士号取得後研究員、奈良女子大学生活環境学部・助手及び大阪大学医学部・非常勤講師などを経て、東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム副部長。
東京農工大学大学院連合農学研究科・非常勤講師及び星城大学大学院健康支援学研究科・非常勤講師、アンチエイジング医師団支援機構・顧問などを兼任。
「あさイチ」(NHK)、「チョイス@病気になったとき」(NHK Eテレ)、「羽鳥真一モーニングショー」「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」(テレビ朝日)などのテレビ番組出演のほか、全国自治体主催の各種健康増進企画・セミナー・講演会などのアドバイザーや講師など、一般向けのアドバイス・啓蒙に注力、多方面で活動中。
主な著書は『やってはいけないウォーキング』(SBクリエイティブ)ほか多数。

青栁博士推薦文

健康の保持・増進には、アクティブウォーキングをおすすめします

 健康に関する情報や各種の健康法は巷にあふれています。しかし、当たり前のことですが、それらを知識として知っていても、実践しなければ効果は得られません。また1、2回実践してもあまり意味がなく、継続して習慣化させてこそ効果が得られるのが健康法なのです。この習慣化することが実は一番難しいのです。

 私は老若男女に当てはまり、生活習慣として取り込める「健康づくりのものさし」を見いだしたいと思い、中之条研究を始めました。そして導き出した8,000歩、そのうち速歩き20分は、まさに万人共通の健康の"黄金律"といえるものです。

 またこの"黄金律"は、普段の生活において、ちょっとした工夫で十分に達成・習慣化が可能なことです。ぜひ"意識的に速く歩く"ことをウォーキングに取り入れて健康生活を手に入れてください。

 監修しました「アクティブ万歩」は、個人に合わせて3段階でメッツ設定ができます。また速歩き時間と歩数の組み合わせが、独自のアルゴリズムによりリアルタイムでスコア評価(100点満点)されますので、目標達成のよい目安となります。

 私の研究が皆さまの健康づくりのお役に立つことは無上の喜びです。

 「アクティブ万歩」を手にされたその時から、健康生活をスタートさせてください。


青柳幸利

「アクティブウォーキング」を推奨する理由

 健康法は継続、習慣化してこそ効果が得られます。日常での実施が難しければ習慣化するのは容易ではありません。「アクティブウォーキング」は、歩くという日常的な行動に、「速歩き」という意識を加えるだけで、実行が容易にできます。

 また、飲食による健康法は、例えばカロリー計算では同じ食品(最近ではカロリーが明示してあるものも多い)でも同じカロリーとは限りませんし、食べた時間帯や体調、食べ合わせや個々の消化吸収能力によっても摂取カロリーは大きく違ってきます。消費カロリーを厳密に計算することはかなり難しく、栄養素も同様の理由により、摂取しても効果を判定するのはとても難しいことです。

 早寝、早起き、腹八分、運動、休養、ストレス解消、適度な飲酒量、特定の栄養素の摂取、バランスの取れた食事と生活・・・正に理想的な健康の要素ですが、これらの実践と習慣化は本人の実感でしか確認できません。

その点アクティブウォーキングは…

☆ 実際に行ったかどうかの実践度を自動計測出来て、数値でそれを保存できる手軽さが特徴です。

☆ 万人共通のベーシックな健康法として理想的。「中之条研究」のエビデンスにより中強度運動の疾病予防効果が証明されています。

セット商品

  • アクティブ万歩 TH-500

  • 目隠しシール

  • 専用解説書(A4/16 ページ)

  • 記録用紙(基礎数値算出表、月間記録表、年間記録表)

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アクティブ万歩 TH-500

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目隠しシール

専用解説書(A4/16 ページ)

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記録用紙(基礎数値算出表、月間記録表、年間記録表)